コロナ後でも激アツな銘柄それは【神戸物産3038】

お金
コロナで株価が下がっちゃった。どの銘柄も期待できないよ。

コロナに影響を受けず、むしろ業績を驚くほどあげている銘柄があります。

ええ1?どの銘柄?

それは、神戸物産3038です。

神戸物産とは?

業務スーパーをはじめとする食品に関する事業展開をしている東証一部上場企業です。
神戸物産の9割の売り上げが業務スーパーであり、業務スーパーはじつは、フランチャイズ展開しています。
売上高、営業利益、経常利益、純利益、一株益(EPS)、全て右肩上がりの業績。

また、配当金(表一番右の一株配)も年々上昇しています。

バフェット流の投資法にあてめても優良株

バフェットが銘柄を選ぶ際に大切にしている基準2つをクリアしています。
バフェットとは?

  • 自己資本利益率(ROE)が 15%以上であるか
  • 1株益(EPS)が増加基調であるか

神戸物産の自己資本利益率(ROE)は31%
神戸物産のROE
EPSは急激な上昇ではないものの、増加基調にあります。
神戸物産のEPS
 

いままでの「安い」だけじゃない商品

業務スーパーは海外から直接輸入をすることで、めずらしい食品を多く取り扱っています。
カルディや成城石井で売られているような輸入品よりも「ちょっと試してみよう」が出来るお手軽な値段設定です。
 
業務スーパーの商品一覧

過剰サービスを排除

業務スーパーって店内質素だよね。

店内も質素で「業務用」感があり、内装にはお金をかけない
店員も最小限にとどめる。過剰サービスはしない。
「業務用(格安)」スーパーとして名が通っているからこそ、盛り込まれたサービスがなくてもお得感を感じられる。
逆に、無駄なものにお金をかけていないという好印象にさえなります。
「業務用」スーパーで買ったから、家計にも優しい、節約できているという感覚に陥ることができるからこそ、主婦に人気を集めています。

コストコよりも身近で手軽

コストコ行ってみたいけど、近くにないんだよね。

コストコは巨大な店舗でなんでも揃いますが、店舗がすくない・年間費がかかるというデメリットがあります。
店舗は全国で26店舗、年間費4400円。
業務用スーパーはフランチャイズ展開していることもあり、全国に851店舗、もちろん年間費はありません。

長期保有で配当金狙いで買える優良株

短期取引と長期取引、どちらが向いてるかな

神戸物産に関しては、長期取引が向いています。
理由は、業績が上がるごとに、配当金として株主に還元を行っています。
また、今後株価がどこで頭打ちとなるか、見極めが難しいので短期で買うと高値づかみする恐れがあるからです。
現時点で25円以上/1株の配当金が予想されていて、さらなる成長で高配当を期待できる銘柄です。
今後の店舗拡大、フランチャイズの割合が多くなれば多くなるほど業績は上がります。

株主優待は商品券

権利確定は何月?株主優待はもらえるの?

権利確定は10月、株主優待はもらえます。
保有株や年数に応じて、業務スーパーで使用できる商品券を受け取ることができます。

保有株数 3年未満保有 3年以上保有
100株 1000円相当 3000円相当
1000株 10000円相当 15000円相当
2000株 15000円相当 20000円相当

また、希望者には自社グループ商品の詰め合わせと引き換えることが可能。
3年以上保有していると、商品券の額が上がるのでやはり長期保有に向いてますね。

まとめ

コロナショックによる中、成長を続ける企業に目を向け、相場が弱い今のうちから投資をしていくことが、のちに大きな利益をもたらします。
不況や株価大暴落時こそ、仕込むチャンスです。

他にも色々記事を書いているよ

株取引に関して、他にも記事を書いているので、ぜひ合わせてご覧ください。

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